現代アート展覧会の八幡クロニクルの展覧会内容

展覧会

開催期間  : 2010年3月16日(火曜日)〜 3月20日(土曜日)
        AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)
会  場  : 八幡市民会館美術展示室
企  画  : 森秀信, 花田伸一(八万湯プロジェクト)    
入場無料

・夢の記憶、八幡の未来
  国内外で活躍するアーティスト達による作品展示。
  <参加アーティスト>
  Are You Meaning Company
  gansomaeda
  “MUZUCKS”
  second planet
  清水克久
  鈴木淳
  田島鉄也
  中山和也
  日野陽太朗
  福地英臣
  武藤勇
  森秀信
  渡部裕二

・戦後八幡美術65年史
 (構成:花田伸一)
  戦後に八幡をめぐって展開された美術活動を振り返り、その視線の行き先を探ります。
  八幡美術協会、朱画会、生活美術協会、八幡美術館、朝日油絵コンクール、
  朝日西部美術展、可能性への意志展、国際鉄鋼彫刻シンポジウム、八幡現代美術展、
  八万湯プロジェクト等の資料を展示。

・「八幡」の記憶を探訪する記録写真展示および映画上映
 (上映スケジュール)
  3月16日(火)11:00~ 「坂の上のマリア」 15:00~ 「KIZUKI」
  3月17日(水)11:00~ 「青空がほしい」 「おふくろたちの挑戦~北九州のDNA~」
            15:00~ 「坂の上のマリア」
  3月18日(木)11:00~ 「坂の上のマリア」 15:00~ 「KIZUKI」
  3月19日(金)11:00~ 「青空がほしい」 「おふくろたちの挑戦~北九州のDNA~」
            15:00~ 「坂の上のマリア」

 (上映作品の紹介)
 「坂の上のマリア」
  2000年/70分/ドラマ/監督・脚本:瀬木直貴
  出演:入江杏子/中西和久/渡邊恵海/中村有志/鶴崎富江/佐々木利明/安永忠司
  八幡東区民の全面協力によるロケーションを敢行。
  実際に八幡に暮らす人々が多数登場するドキュメンタリータッチのドラマ。皿倉山のふもとで
  暮らす老女と孫娘とのふれあいや、急な坂が多い地域での生活の苦労や老いの問題などを描く。
  2001年八幡市民会館にて完成記念上映が行われた。

 「KIZUKI」
  2008年/103分/ドラマ/脚本:松本稔・瀬木直貴/監督:瀬木直貴
  出演:中村大地(子役)/中嶋朋子/鶴見真吾/峰岸徹/遠藤久美子/奈美悦子/藤木勇人/若村麻由美
  近年の世界的な気候変動による地球環境問題を取り上げ、
  これまで人間が「築き」上げてきた文明の中のほころびに「気づき」、
  これからの未来を「築いて」ゆくことを啓発する作品。
  環境モデル都市である北九州市が後援し、同市にてロケーションが行われた。
  2008年北海道洞爺湖サミット記念上映作品。

 「青空がほしい」
  1965年/29分/ドキュメンタリー/製作:戸畑婦人会
  主婦の視点から公害追放に取り組んだ戸畑婦人会が自主製作した8ミリの公害記録映画。
  当時の深刻な状況に苦しむ市民の姿が生々しく描かれ、
  青空を取り戻した現在との格差に驚くと同時に、
  北九州市の公害克服を実感できる貴重な映像記録。

 「おふくろたちの挑戦~北九州のDNA~」
  2009年/25分/ドキュメンタリー/製作:北九州青年会議所
  今から45年前に戸畑婦人会が自主製作した公害記録映画『青空がほしい』の偉業を振り返り、
  北九州青年会議所の若手スタッフが真摯に製作に取り組んだ作品。

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